よくある質問
PentaTrail CTEM/ASMに関するよくあるご質問をまとめています
PentaTrailは、外部攻撃面(Attack Surface)を自動的に発見・監視するCTEMプラットフォームです。
組織が保有するドメインを起点に、攻撃者の視点から外部に公開された資産と脆弱性を継続的にスキャンします。
主な機能:
- ホスト・IP・ポート・技術スタック・URL・クラウドバケットの自動発見
- 該当する可能性のある既知の脆弱性の検出
- 外部資産の継続監視(変化も追跡)
- 危険度づけ(S・A・B・C・D の 5 段階)
PentaTrail ASM は無料です。クレジットカードの登録は不要です。ドメインを登録すると、外から見えているものの把握が始まります(ドメインは 1 つまで)。
PentaTrail ASM でできること:
- 外部アセットの自動探索・台帳化
- 該当する可能性のある既知の脆弱性の検出
何から対応すべきか、その理由や具体的な対処方法まで必要になったら、PentaTrail CTEM へ切り替えられます。PentaTrail ASM のままでも請求は発生しません。
ソフトウェアのインストールやネットワーク設定は不要です。アカウントを作成し、監視対象のドメインを登録すると観測が始まります。
開始までの流れ:
- 利用規約に同意してアカウントを作成
- 監視対象のドメインを登録
- 外部から確認できる資産の観測を開始
見つかった資産や脆弱性は、観測が進むにつれてダッシュボードに反映されます。
ドメインまたはURLを入力すると、監視の起点となるオリジンドメインに整理した結果を確認して登録できます。
- ドメイン、URL、サブドメインのいずれかを入力
- PentaTrailがオリジンドメインに整理した結果を確認
- 登録すると、外部から見える範囲の観測が始まります
無料の単一ドメイン診断ツールは、入力した1つのURLをその場で一度だけ検査する「単発チェック」が中心です。PentaTrailは、登録したオリジンドメイン配下のサブドメイン・IP・ポート・技術スタックまでを自動探索したうえで、継続的に監視・再スキャンします。
- 発見範囲:単一ドメイン診断は入力したURL単体のみが対象です。PentaTrailはオリジンドメイン配下の関連資産を自動探索し、把握していなかった資産も可視化します
- 継続性:単一ドメイン診断は手動で都度実行する一度きりの検査です。PentaTrailは継続的に観測し、新規資産と、該当する可能性のある既知の脆弱性の出現を継続的に検知します
- 優先度づけ:単一ドメイン診断は検出結果の一覧提示にとどまることが一般的です。PentaTrailはTER(S・A・B・C・Dの5段階)の危険度づけとAI対処ガイダンスで、対応の優先順位まで示します
製品に関するご質問、技術的なご相談、契約に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
