料金

料金と含まれる機能を、このページで確認できます。

2 つのプランでできること

まず PentaTrail ASM で外から見えているものを把握し、何から対応すべきかまで必要になったら PentaTrail CTEM へ。含まれる機能は、この表のとおりです。

比較項目ASM(Free)発見無料で始めるCTEM(Paid)判断・対処・確認PentaTrail CTEM を申し込む
月額料金(税抜)¥0¥30,000
登録ドメイン数最大11込み、追加可能
追加ドメイン—¥19,000/月
法人のユーザー数5名まで5名まで(追加可能)
追加ユーザー—¥3,000/月
サブドメイン無制限無制限
観測頻度月1回1日1回
外部公開資産の発見
既知の脆弱性候補の検出
資産の重要性のAI判定—
危険度・優先順位づけ—
AI対処ガイダンス—
解消・再検出の追跡—
通知—
MCP・AIエージェント連携—
クレジットカード登録不要申込時に必要

ユーザー数は法人単位で共通です。各サービスに個別の枠はありません。

料金のしくみ

料金はドメイン単位。登録したドメインの配下は、いくら広がっても料金は変わりません。

ドメイン単位の料金

ASMは1ドメインまで無料/CTEMは月額30,000円/1ドメイン・5ユーザー込み

サブドメインは無制限

登録したドメインの配下で見つかったサブドメインは、何個でも追加料金なしで監視します。

サブドメインが増えても料金は同じ

料金はオリジンドメイン単位です。登録したドメインの配下で見つかったサブドメインが増えても、追加料金はかかりません。

追加料金(PentaTrail CTEM のみ)

項目金額
追加ドメイン(2 つ目から)¥19,000/月
追加ユーザー¥3,000/月

表示価格はすべて税抜・月額です。

脆弱性診断とASMの費用相場

セキュリティの費用は、1 回だけ診断を頼む形と、続けて見張る形とで数え方が違います。このページでは、単発と継続それぞれの費用相場を 1 枚に並べ、その金額で何が確かめられるのかを整理しました。

サービスのタイプと費用の目安

型価格帯
無料単一診断(F社)1 つのサイトを無料〜低額で診断するだけ。資産の発見や継続監視はしません。無料〜¥330/月(発見なし・単一サイト)
単発の受託診断(ツール中心)自動スキャンが主体の 1 回きりの診断です。資産の発見や継続監視は含みません。1 回 ¥300,000〜(公開されている目安)
単発の受託診断(専門家の手動)専門家が手を動かして深く確認します。範囲と深さで金額が大きく動きます。1 回 ¥1,000,000〜(公開されている目安)
自走ツール型(A社)ツールを自分たちで操作して診断・監視する型。運用は自前です。自走 ¥40,000〜/月/ 伴走 ¥120,000〜/月(人手)
1ドメイン課金型(B社)ドメイン単位で契約・課金する攻撃面管理(ASM)。¥45,000/月・1ドメイン
人手アナリスト継続型(C社)専門アナリストが継続的に診断・報告。手厚い一方で高額です。¥300,000〜/月
AI診断型(D社)AI がアプリ・コードを診断し、修正まで提案する型(外部の攻撃面より内部診断寄り)。¥70,000〜/月
統合型・問い合わせ制(E社)複数機能をまとめた型。攻撃面管理(ASM)の価格は問い合わせ制。ASM は問い合わせ制/診断 ¥50,000/月
海外の低価格 SaaS(英語のみ・国内サポートなし)UI もサポートも英語の自走型 SaaS。国内サポートはありません。$99〜 / $129 / €82〜302(3 サービスの月額)
海外大手(英語・大企業向け・年間契約)グローバル大手の攻撃面管理。大企業向けで年間契約・価格は要問い合わせ。月額数十万円〜(非公開・要問い合わせ)
PentaTrail外部公開面を継続して観測し、対応の優先度と具体的な対処方法まで示します。PentaTrail CTEM ¥30,000(1 ドメイン・5 ユーザー込み/サブドメインは無制限)。PentaTrail ASM は 1 ドメインまで ¥0

どのタイプを選ぶべき?

いまの体制と、どこまで自動でやりたいかで選べます。当てはまるところから読んでください。

  • 費用をとにかく抑えたい

    無料の単一診断型が候補です。ただし資産の自動発見も継続監視もしないので、攻撃面の全体像は分かりません。対象が 1 サイトだけで変更もめったに起きないならこれで足りますが、資産が増えたり気づかないうちに立ったりするなら、継続して外から見える範囲を把握できる PentaTrail ASM です(対応の優先度と具体的な対処方法まで必要になったら PentaTrail CTEM ・月額 30,000 円)。

  • 自分たちで運用したい

    自走ツール型なら発見・監視は自動化できます。運用の担当者がいて、どれから直すかの判断を自分たちで持ちたいなら、この型が合います。対応の優先度と具体的な対処方法まで製品側で整理したいなら、PentaTrail CTEM(月額 30,000 円)です。

  • 人手に伴走してほしい

    担当者が継続対応する型は月額 120,000〜300,000 円が目安です。自社の事情を汲んだ判断や、報告の場での説明まで人に任せたいなら、この費用には理由があります。観測結果の優先度づけと対処方法の提示を製品側で行うのが PentaTrail CTEM(月額 30,000 円)です。

  • グローバル大手の網羅性・実績を重視したい

    海外大手(英語・大企業向け)が候補です。発見や検出の範囲は広く、対応するサービスの数も多い一方、月額は数十万円〜の年間契約で、UI もサポートも英語が中心です。日本語で、発見・監視から危険度づけと直し方の提示までを月額 30,000 円で回すなら PentaTrail CTEM です。

  • 見つけたあと、対応の優先度と具体的な対処方法まで知りたい

    PentaTrail は、PentaTrail ASM(無料)で外から見えているものの把握と、該当する可能性のある既知の脆弱性の検出まで、PentaTrail CTEM(月額 30,000 円)で対応の優先度づけ(TER)と具体的な対処方法を示す AI 対処ガイダンスまで利用できます。

機能・対応の比較

PentaTrail CTEM(¥30,000)F社(無料診断型)A社(自走ツール型)B社(1ドメイン課金型)C社(人手継続型)D社(AI診断型)E社(統合型)海外の低価格SaaS(英語)海外大手(英語・大企業向け)
資産の自動発見◎✕◎◎◎—◎◎◎
継続監視・差分◎△◎○○○◎○◎
脆弱性の検出と危険度づけ見つけた脆弱性について、対応の優先度を整理する◎○◎○◎○◎◎◎
AI 対処ガイダンス複数の所見を対処方針ごとにまとめ、具体的な対処方法を示します◎✕✕——○△△△
AI ネイティブ+MCPAI エージェントから MCP で操作できる◎✕✕——○✕✕△
日本語 UI・国内対応◎◎◎◎◎◎◎✕△
判定の根拠が見えるなぜ危険かの証拠を示し、監査できる○△○——○○○△
価格(月額起点)¥30,000無料〜¥330¥40,000〜¥45,000¥300,000〜¥70,000〜¥50,000〜(ASM問合せ)$99〜月額数十万〜
価格の公開性(定額で確定できるか)◎◎△◎△△✕△✕

各社の公開情報に基づく比較です(2026 年 8 月時点)。「✕」は各社が公式に案内していないこと、「—」は公開情報で確認できなかったこと(非対応とは限りません)を示します。「価格の公開性」は、定額で総額が確定できる場合を ◎、起点のみ(〜円)の提示を △ としています。「海外大手」は英語・大企業向けの複数サービスを総括した列で、価格は非公開(年間契約・要問い合わせ)です。

最終更新: 2026-08-07

料金が読めるか

攻撃面(監視するサイト= shop.example.com のような個別のホスト)が広がったとき、料金を前もって読めるかが分かれ目です。

課金の型料金の読みやすさ
PentaTrail(ドメインごとに課金)定額。課金はドメインの数だけです(¥30,000=1 ドメイン込み・2 つ目から +¥19,000/ドメイン)。配下のサイト(サブドメイン)は上限なしで含まれるので、サイトが増えても料金は変わりません。総額は公開価格の足し算で計算できます。
資産(サイト)ごとに課金する型監視するサイトが増えるほど料金が上がります。総額は問い合わせが必要なことが多く、攻撃面が広がるほど費用が読みにくくなります。

よくある質問

PentaTrail CTEM の料金は?

PentaTrail CTEM は月額 30,000 円(税抜)です。ドメイン 1 つ・ユーザー 5 名が含まれ、そのドメインの配下で見つかったサブドメインは何個でも追加料金なしで監視します。2 つ目からのドメインの追加は 1 つ 19,000 円、ユーザーの追加は 1 名 3,000 円です。

サブドメインは何個まで監視できますか?

上限はありません。料金はオリジンドメイン単位で、登録したドメインの配下で見つかったサブドメインには追加料金はかかりません。追加料金が発生するのは、別のオリジンドメインやユーザーを追加した場合です。

料金は登録前に分かりますか?

はい。PentaTrail CTEM の月額 30,000 円をはじめ、含まれる数量・追加料金・PentaTrail ASM との違いまで、すべてこのページでご確認いただけます。

他社サービスの費用はどれくらいが目安ですか?

外部の攻撃面を管理するサービスは、自分たちで運用するツール型が月額 40,000 円〜、ドメインごとに課金する型が月額 45,000 円〜、担当者が継続対応する型は月額 300,000 円〜が目安です。PentaTrail は PentaTrail CTEM が 30,000 円、PentaTrail ASM は 0 円です。

PentaTrail ASM と PentaTrail CTEM のどちらから始めるべきですか?

まずは PentaTrail ASM です。クレジットカードの登録なしで、登録したドメインをもとに外から見えているものを継続的に把握できます。対応の優先度と具体的な対処方法を知りたい、AI 対処ガイダンスや通知・MCP 連携まで使いたい、という段階になったら PentaTrail CTEM(月額 30,000 円)へ切り替えてください。

担当者が継続対応してくれるサービスとの違いは?

担当者が継続で伴走する型は月額 120,000 円〜300,000 円が目安です。PentaTrail は、観測結果の優先度づけと具体的な対処方法の提示を製品側で行い、PentaTrail CTEM 月額 30,000 円で提供します。

1 回だけの脆弱性診断と、継続して見るサービスは、どちらが安いですか?

数え方が違うので単純には比べられません。単発の診断は、自動スキャンが主体の形で 1 回 300,000 円から、専門家が手を動かす形で 1 回 1,000,000 円からが公開されている目安です。継続して外部の攻撃面を見るサービスは月額で、PentaTrail は PentaTrail CTEM が 30,000 円、PentaTrail ASM は 0 円です。診断は決めた範囲を深く 1 回確認するもの、継続監視は、登録したドメインを起点に外から関係が見える資産まで自動で広げて継続的に観測するもので(関係が見えない別のドメインは手で足します)、確かめているものが違います。

その他の質問は FAQ をご覧ください

最終更新: 2026-10-06