あなたの会社は、
大丈夫ですか。

いまのリスクと、次にすべきことを明確に。

Webサイトやサーバーなど、インターネットに公開された情報資産を継続的に確認。見つかった脆弱性の優先順位と対処方法を示し、対処後の状態も確認できます。

利用を始める

AI エージェント型 CTEM — PentaTrail CTEM/ASM

被害は、いま、起きています。

なぜ必要か

不正アクセスによる漏えい等の報告が急増。

個人情報保護委員会への報告(2026年8月〜10月16日)

半月余りで、前月全体の約2.7倍。

2026年上半期のランサムウェア被害

警察庁の集計

被害報告

中小企業

79件/被害報告123件

VPN機器からの侵入

18件/感染経路の有効回答36件

貴社のwebサイト、
このような状況になっていませんか。

いっしょに確認しましょう。

攻撃者からは、どう見えているのか

前の担当者が作ったまま

何が公開されているか、把握できていない

システム担当がいない・
手が回らない

確認や更新が後回しになっている

顧客情報や問い合わせを
扱っている

外から見える弱点がないか、確かめたい

PentaTrail CTEM/ASMでできること

1

アカウントを登録する

安全なパスキー、またはGoogleアカウントで登録できます。

メールアドレスで始める場合は、メール確認後にパスキーを登録します。

2

ドメインを登録する

登録ドメインを起点に、配下のサブドメインも自動探索。外から見える資産を洗い出します。

公開資産と脆弱性の候補を把握する

登録したドメインを起点に、サブドメイン、ホスト、ポート・サービス、技術スタックなど、インターネットから見える資産を継続的に観測します。観測した情報をもとに、該当する可能性のある既知の脆弱性を一覧にします。

実画面:外から見えているもの 動画を別画面で開く ↗

あなたのAIエージェントに、
操作を任せる。

MCP連携で、普段使っているAIエージェントからPentaTrailを操作できます。資産や脆弱性の確認、優先順位の確認、グループへの割り当てなどを、承認した範囲で任せられます。

MCP連携でできること・接続方法を見る

AIエージェントへの依頼の例

確認を任せる

「優先度の高い問題と、
影響する資産をまとめて。」

操作を任せる

「このホストを『公開Web』
グループに割り当てて。」

更新や設定の見直しは、どこから始めるか。

まずやるべきこと
ASMとCTEMとは

ASM(Attack Surface Management)は、インターネットに公開された自社の資産と脆弱性を継続的に把握する取り組みです。

CTEM(Continuous Threat Exposure Management)は、その把握を含め、優先順位の判断、対処、効果の確認までを継続して進める取り組みです。

PentaTrail CTEM/ASMは、ASMによる資産と脆弱性の把握から、CTEMに沿った判断・対処・確認までを支援します。

ブログでASMを詳しく読む

公開資産の把握から、継続的な対処へ。

CTEM

¥30,000 /月(税別)

優先順位の判断から、対処方法の確認、共有、対処後の確認まで。

1ドメイン・5ユーザーを含む
通常の観測は毎日

料金と提供範囲を確認する

資産・脆弱性の候補の把握は無料で始められます。優先順位・対処ガイダンスなどはCTEMの提供範囲です。追加ドメイン・ユーザーの料金や比較は、料金ページをご覧ください。

公開面の実態と、守る側の現在地。

日本の外部公開面

日本企業のWebサイトやメール設定は、外からどう見えているのか。公開情報の継続観測から、その実態を整理しています。

観測結果を読む

守る側の現在地

AIで修正できても、なぜ脆弱性への対応は終わらないのか。現場で守る人との対話から、技術だけでは解けない課題を考えます。

対話を読む

国内特許2件取得

ペンタコン研究所は、技術的リスクと業務影響を統合した評価技術、およびAIによる脆弱性検証・対策文面生成技術について国内特許を2件取得しています。

特許について

よくある質問

サイトやシステムに影響はありませんか?

インターネットから見えるDNS、Web、証明書などの情報や応答を確認します。エージェントの導入や、システムの設定変更は行いません。確認のためのアクセスは発生するため、負荷や影響が一切ないと保証するものではありません。

無料と有料で、何が違いますか?

無料のASMでは、公開資産と既知の脆弱性の候補を確認できます。有料のCTEMでは、優先順位、AI対処ガイダンス、レポートによる共有、対処後の確認などを利用できます。提供範囲と料金をご覧ください。

解約や再開はできますか?

契約管理画面から、次回更新の停止を予約できます。支払済みの契約期間末まで利用でき、日割り返金はありません。終了後は再契約で有料利用を再開できます。PentaTrail ASM へ移る際、利用人数などの調整が必要になる場合があります。詳しくは料金ページ・利用規約をご確認ください。

入力した情報は、どのように扱われますか?

アカウント情報、利用情報、登録した資産や観測結果などを、サービスの提供・運営・改善や安全性の確保などに利用します。利用目的や外部サービスへの委託を含む詳しい取り扱いは、プライバシーポリシーで公開しています。

診断で、すべての脅威を防げますか?

すべての脅威を防ぐものではありません。インターネットから確認できる範囲を継続的に観測し、資産や脆弱性の候補を示します。見逃しや誤検出の可能性があり、社内ネットワークやログイン後の機能など、確認対象外の領域もあります。対処の判断・実施は、お客様や保守会社で行います。

運営会社はどこですか?

株式会社ペンタコン研究所が開発・運営しています。会社情報、代表者、事業内容などは運営会社ページで公開しています。

PentaTrail自身のセキュリティ対策は?

ゼロトラストの考え方に基づくアクセス制御に加え、開発の早い段階から安全性を確認する「シフトレフト」に取り組んでいます。変更をリリースするまでのCI/CDにもセキュリティ検査を組み込み、継続して確認します。通信・保存データの保護や、契約単位のデータ分離も行っています。詳しくはセキュリティへの取り組みをご覧ください。

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