プレスリリース
ペンタコン研究所、リスク統合評価とAI脆弱性検証・対策生成に関する国内特許2件を取得
株式会社ペンタコン研究所は、サイバーセキュリティのリスク評価およびAIによる脆弱性検証・対策生成に関する2件の日本国特許を取得しました。両特許の登録日は2026年10月7日です。
取得した特許
特許第7936572号「サイバーセキュリティリスク統合評価および対応優先度提示システム」
公開資産に関する脆弱性所見について、技術的リスク、検出エビデンスの品質、検証結果、既知悪用情報、資産の業務影響などを組み合わせ、対応優先度を提示する技術です。
特許第7936573号「AIによる脆弱性検証および対策生成装置」
対象システムの所有確認、AIによる検証テンプレートの生成と再利用、非破壊検証、検証結果に基づくリスク補正、AIによる対策文面生成を連携させる技術です。検証テンプレートと対策文面では独立した再利用キーを用いる構成を含みます。
研究開発の背景
脆弱性管理には、問題を見つけるだけでなく、その確からしさや業務への影響を評価し、対応方針を具体化するという課題があります。ペンタコン研究所は、検出から評価・検証・対処に至る処理をつなぐ技術の研究開発を行ってきました。
これらの研究開発成果を基盤として、ペンタコン研究所は、脆弱性の発見からリスクの評価、対処の具体化までを継続的につなぐセキュリティ技術の開発を進めています。製品についてはPentaTrail CTEM/ASMをご覧ください。
株式会社ペンタコン研究所について
株式会社ペンタコン研究所は、情報セキュリティ分野の研究開発・調査分析、およびPentaTrail CTEM/ASMの提供を行っています。
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