Research

守る側の現在地

守る側は、いま何を見ているのか。

技術、組織、経営、社会。それぞれの最前線にいる実務家との対話から、サイバーセキュリティの現在地と、その先を考える。

FFRIセキュリティ 金居氏と株式会社ペンタコン研究所 平舘によるインタビューの様子
左:金居氏(株式会社FFRIセキュリティ) 右:平舘(株式会社ペンタコン研究所)

サイバーセキュリティを取り巻く環境は大きく変化している。

攻撃の高速化、クラウドやサプライチェーンへの依存拡大、AIによる攻撃・防御双方の変化。一方で、技術が進歩しても解決していない課題も残る。

同じ課題でも、セキュリティ技術を研究・開発する側、企業の事業と情報資産を守る側、インシデント対応や運用の最前線、重要インフラ、行政・国家では見え方が異なる。

「守る側の現在地」では、異なる立場の当事者との対話を通じて、製品や技術の紹介だけでは見えにくい、技術・組織・経営・社会制度の境界にある課題を記録する。

4つの視点

  • 技術

    攻撃・防御・AI・アーキテクチャ

  • 組織

    運用・人材・責任・意思決定

  • 経営

    事業継続・投資・リスク受容

  • 社会

    重要インフラ・制度・国家・サプライチェーン

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Vol.1 / FFRIセキュリティ 金居氏